新人スタッフFです。婚活においても、いかにお相手に「心を示す」かということは大切なことです。本日は長渕剛さんのお母様との思い出話しから「心を示すもの」との題目でお話しします。
シンガーソングライターで大御所の長渕剛さんは、「母は僕の師ですね」と言い切ります。
長渕さんのお父様は警察官でしたが、地域のために一生懸命外回りをしていて忙しく、ほとんど家にいなかったそうです。そのため母子家庭のようにお母様といらっしゃる時間が長かったのです。
お母様が一番厳しく言っていたのは、「嘘をつかない」ということでした。
小学生の時、長渕さんが習い事をさぼった際に、それがお母様にバレて、そういう時は決まって三回問い詰められると。
三回目で観念し白状すると、真っ暗な押し入れに放り込まれ、一時間ほどで出される。
そして、再び神仏の前に座らされて「心はどこにある」と聞かれたそうです。
長渕さんが、「う~ん、・・・どっか、このへん」と自分の胸に手を合わせます。
すると、お母様は・・
「どこだか分からないから、自分の心を示すために言葉と行動があるんだよ!言葉と行動そのものがあんたの心!!覚えておきなさい」と言われたのだと。
婚活においても相手に自分の心を示すものは、「言葉と行動」なのですよね。
なかなか相手の方に心が届かない場合はあります。
そのような時は、「言葉」と「行動」のいずれか、あるいは両方が欠けているのかもしれませんね。
親から受けた言葉が自分か生きる糧になっている、そんなありがたい贈り物はないですね。
長渕さんのお母様は、お父様と喧嘩をしたりすると、家の近くにある小高い山の畦道を登って水源地に行きます。
切り株に腰を下ろして童謡を歌ったり、自然を眺めたり、つくったおにぎりを食べさせてくれたり、夕焼け空になるまでずっと二人で佇んでいたそうです。
「その時の母の背中とか歌声、夕焼けの茜色、そういったものが子供心にも悲しいほど切なく感じられました」と回想しています。
私も、母を亡くしましたが、私が幼い頃からてくれた母の言葉と愛情ある行動が、今でも私の心にしっかりと生き続けています。
「自分の心を示すために言葉と行動があるんだ」
特に大切な相手には心を尽くして伝えていきたいものですね。


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