新人スタッフFです。世の中では、「僕は非モテ男性です!」と自虐的に言う人がいます。もちろん話のネタでしょうけど。では、モテるってどういうことなのでしょうか??てなわけで、本日のテーマは「モテるってどういうこと?」でお話しさせて頂きます。

モテる人には、もちろん共通の特徴があるものですが、今回は、モテる場所、シチュエーションにも焦点をあててみようと思います。

モテる場所のカテゴリーはどのようなものがあるか、ざっくりあげてみます。

①夜のお店(スナック・外国人パブ・キャバクラ・ガールズバー)でモテる
②マッチングアプリでモテる
②友活・恋活・婚活パーティー・街コンやワイン会等でモテる
③合コンでモテる
④会社内やクライアントでモテる
⑤近所の商店街のおばちゃんにモテる

細かく言えば、まだまだ色々なシチュエーション・ステージがあるでしょうが、きりがないのでこの辺りで。

私は、以前、趣味の集まりに参加した際に、とある見知らぬ男性から話しかけられこんな話しをしたことがあります。

「俺はかなりモテるんですよ。今も23歳の彼女が一人いるんだけど、モテすぎて困っているんだよね」(男性:推定40代半ば?)

「素晴らしいですね!そんな若い女性にモテるなんて、羨ましいですよ!」(私)

「毎晩のようにダチとスナックとか(外国人)パブ行くんだけど、彼女はそこの女の子」(男性)

「私は行ったことないので分からないですけど、魅力的な女性がたくさんいるんでしょうね!」(私)

「彼女以外からもモテすぎて、誰にしようか迷ってしまうよ。ところで結婚相談所って女性を紹介してくれるのかな?」(男性)

「紹介というかお会いしたい方にお申し込みをしてお相手がOKならお見合いになるんじゃないですか」(私)

「今の彼女と付き合いながら、結婚相談所に入会するかな・・・」(男性)

「どっぷり付き合っている彼女さんがいるなら、そりゃだめでしょ。結婚相談所ってそういう場所じゃないと思いますよ!」(私)

こんな会話があった。

つまり、「夜の飲み屋」の女性にモテまくり、その中の一人、20代の女性と付き合っているということなのだ。

モテるステージを「夜の飲み屋」から、結婚相談所に拡大、ステージチェンジしていこうと画策しているのだ!

そもそも本当にモテる男性は、「俺、モテるので」なっていいません。

別にそんな余計なことを言う意味がないからです。

少なくとも冒頭にあげた①~⑥のステージ全てで本当にモテるなら(自己評価ではなく他人による総合評価で)、それは外見・人柄も含めモテる人と言えるのではないでしょうか。

羨ましいな~、そんな男性、この世の春だろうな~。

しかもモテすぎる自分に溺れていない人は同性から見ても素敵だ!

『英雄色を好む』という言葉があるが、できる男がモテるのは昔から世の常???なの??

確かに私も色々モテる男性を見てきたが、真のモテ男は仕事ができ、女性との接し方もギラギラせずスマートであるケースが多いように思える。

ここで、「モテるってどういうこと?」に戻るが・・・

①から⑥のそれぞれのステージでモテる人が、全てのステージでモテるとも限らない。

今更ながら、そもそもモテるってなんだ?

この人といると楽しいから周囲のみんなが寄ってくる。

この人はいい人で安心できるから周囲のみんなが寄ってくる。

この人は異性として魅力的だから周囲のみんなが寄ってくる。

「あの人、異性としては特別な感情は全く起きないけど、いい人なんだよね~」っていうケースもある。

でも、モテモテを競い合ってもあまり意味がないのかなぁ・・と思ったりする。

友人でそれはそれはモテすぎて(自己評価ではなく他人からの総合評価)ど~しようもないのがいるが、モテてることが楽しくて「一生独身でいいや~」なって言っている。

人の生き方は、十人十色

いかなるステージでもモテる人は、選択肢が広がるのは間違いないけれど、

モテてもモテなくても、結局、一番大切に思える人が一人みつかればいいのではないかと思うのです。

でもモテたいけどね(笑)

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