新人スタッフFです。今回は、真剣に婚活しているもののうまく行かない男性の一例(実話)をもとに「子どものような男性」のテーマでお話しします。
その男性、「真剣に結婚相手を探しています」ということで、婚活パーティーや独身者向けワイン会等に積極的に参加して久しい。
会の後の2次会等のお店探しも中心になって行い、そこまではいい。
2次会とかは、とかくお店が決まらずウダウダするものだ。
彼は、2次会では、気に入ったお目当ての女性のすぐそばに座り周りを巻き込みながら話の中心的ポジションを取ろうとする。
これも人間の心理として気持ちはわかる。
お目当ての女性も二次会のお店を見つけてくれた人だし中心になり動いてくれた人だから、楽しそうに普通に会話する。
彼は、「これはいける!」と思うのか、
「LINE交換しようよ」とお目当て女性に切り出す。
女性の回答は、「ごめんなさい」
つまり、LINE交換は断られたことになる。
すると今までの熱さから突然トーンダウンして不機嫌になる。
「なら、席替えしようよ。この中で気に入った男性がいたから二次会に来たんでしょ?」(不機嫌に)と言う。
まるで小さな子どもが、おもちゃを買ってもらえなくて駄々をこねるように。
彼の不機嫌さは、二次会に参加している全員に伝わるが、みんな腫物に触るようにするしかない。
同じようなケースで、度々このようなことがあるそうだ。
彼にLINEを教えてしまった他の女性は、「しまった。教えてしまった」と思い結果ブロックすることになるし、断った女性は「LINE交換を断って結果として良かった」という話になる。
婚活で大切なのは、自分自身を客観視できるか否か。
モテる男性は、冷静に自分自身を客観視できるし、全体を見ていないようでよく見ていて色々な配慮ができる。
表面は良く見せていても、裏返してみると「そういうことなの?」と思われるようでは婚活はなかなか難しい。
正直、婚活がうまくいかないのには決定的な理由がある。
外見とかはひとまず横に置いといて、その人の言動や考え方が原因で婚活がうまく行かないケースが多い。
自分を客観的に視るのはなかなか難しいことではあるが、仕事でも私生活でも自分を客観的に視て行動することが求められるし、そうすることで、自己成長し磨かれる。
逆に、客観視できないといつのタイミングかで成長がとまり子どものようになりかねない。
つまり「気づき」を持てるか、持てないかが大きく行く末を左右する。
お目当ての女性にLINE交換を断られてしまったら
「あ~、俺振られちゃったよ~(笑)」と爽やかに引いて、それまでどおり普通に会話し場を楽しくしたほうが、潔くみんなから好感触を得ることになる。
その感覚が分かるか分からないかが重要。
男性も女性も容姿が目に付きやすいけれども、結局は「その人がどうか」にかかってくる。
内面は、その人の言動や雰囲気(オーラとも言えようか)、服装にまで出てしまうことが多い。
婚活で大切なのは、
- 自分自身を客観視して修正・行動すること
- 一期一会の出会いを大切にすること
- 独善的な婚活にならないこと
- 周囲に何気ない心配り・気配り・目配りを忘れないこと
- 至らないことを注意してくれる人の助言を大切にすること
- 狙いすぎないこと(高スペックを狙うなら、自分の変えられるスペック項目をブラッシュアップする)
婚活がすんなりうまくいく人と、いつになってもうまく行かない人では、容姿は関係なく決定的な違い・理由があります。


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