新人スタッフFです。「婚活ってみんな同じでしょ、真剣に婚活しているわよ~」とみなさんおっしゃると思いますが、この業界にいるとそうは言いつつもそうなっていない方も多く見受けられます。真剣に婚活しているつもりが、色々な場所で色々な人に会うのが楽しくて、それが目的(楽しく過ごす)になってしまっていたり。というわけで、本日は「真剣婚活(婚活成功の鉄則)」についてお話しさせて頂きます。

真剣に婚活していても、実態としてそれが真剣婚活になっていないケースを多く目にします。

いたずらに回り道するのではなく、適切に婚活するにはいくつかの条件下で行うことが大切です。

真剣婚活の条件として以下の「7つの鉄則」があります。

①真剣に婚活している人々の土俵で活動する。
②週末や連休・まとまった休みは婚活に集中する。
③ゴール(目標:いつまでにどうするか)を明確化する。
④自分の置かれている位置を認識する。
⑤一つひとつの縁を大切にする。
⑥自分磨きを怠らない。
⑦自分流から脱却する。

まず①ですが、『真剣に婚活している人々の土俵で婚活している』とは決して言えないケースが多く見受けられます。「ここは真剣な出会いの場なのか否か」を認識するには、パーティー等の二次会に出て冷静に観察すると分かりやすいです。二次会は緊張もほぐれ、その言動に実態が現れやすいからです。

②について、本気で結婚したいのであれば、決めた期間に集中して婚活を行うことが必要絶対条件です。婚活は何年もかけてだらだら行うものではなく短期間で集中して行ったほうが成婚確率は高くなります。

③について、自分はいつまでに結婚する、そのためにいつ何をするか、まで明確にして婚活を行うことが大切です。仕事でも目標を決め、途中でチェック・軌道修正しながらゴールに近づけていくと思いますが、真理は婚活も全く同じです。

④について、婚活市場における現在の自分の位置を明確に認識して柔軟な思考を持つこと。婚活での大原則は「選んでくれた人の中から選ぶ」です。あまりに現実と理想が乖離していては、いつになっても縁を掴むことはできません。

⑤について、縁を粗雑に扱う人は、間違いなく良縁を掴めていません。一期一会の一瞬にみえる縁でも大切に扱うこと。縁を雑に扱う人は、仮に結婚しても家庭を維持することにとても苦労します。結婚は目標であっても、目的は幸せな家庭を築くことにあります。結婚相手との出会いも縁、子供とも縁なのです。

⑥について、常に自分磨きを行うのは婚活中に限らず当然のことです。④に関連しますが、常に自分磨きを行うことで、「選んでくれる人の数と質」を上げるのです。スタイルや髪型、服装、お化粧の仕方などの外見はもとより、自分自身の心の持ち方を磨いていく。

⑦について、自分流、思い込み、先入観、勘違いから脱却すること。すばり言うと、これの拘りが、婚活の成否に大きく影響します。
京セラ創業者の稲盛和夫さんが、成功の法則として以下を示しています。

成功の法則=能力✕熱意✕ものの見方・考え方

能力は0点から100点まで

熱意は0点から100点まで

そして、ものの見方・考え方はマイナス100点から100点まで

つまり、「ものの見方・考え方」に囚われがあり、間違ったもの・ズレえたものであれば成果が大きく変わってしますのです。

「結婚したい!」「素敵な人と出会いたい!」「婚活イベントに出まくる!」と熱意だけがあっても、「ものの見方・考え方」がズレていたら、熱意が大きいだけ、結果はとんでもないことになりかねません。

真剣婚活で成功するには、少なくとも以上の「7つの鉄則」は心に留めておく必要があります。

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