婚活パーティーでLINE交換を断れず後悔…本命男性とのチャンスを逃した女性心理とは?

新人スタッフFです。今回は、婚活パーティーの中で実際にあった話を元にお話を進めて行きたいと思います。

婚活パーティーでは、最後のLINE交換が運命を左右することがあります。

今回は実際によくある出来事をご紹介します。

「こんなことあるの?」と思うかもしれませんが、婚活の現場では決して珍しい話ではありません。

「しつこい男性」と「本命男性」

ある婚活パーティーでの出来事です。

一人の男性が、ある女性に何度もLINE交換をお願いしました。

女性は何度もやんわりかわしていました。

しかし男性は諦めません。

「せっかくだから。」
「また会えたら。」
「とりあえず交換だけでも。」

そんな言葉を何度も繰り返します。

女性は困ってしまいました。

本当は交換したくありません。

でも、その場の空気を壊したくない。

断り続けるのも疲れる。

結局、

「もう面倒だから…」

という理由だけでLINE交換してしまったそうです。

本当は別の男性とLINE交換したかった

実はその女性には、気になっていた男性がいました。

その男性は自然な流れで、

「よかったらLINE交換しませんか?」

と、さりげなく声をかけてくれました。

女性も本当は交換したかったそうです。

ところが、

「今じゃないかな…」

そんな気持ちになり、返事をあいまいにしてしまいました。

恋愛では、

「またあとで」

が、そのままチャンスを逃すことは少なくありません。

二次会で起きた悲しいすれ違い

その後、参加者全員で二次会へ。

会話の中で、本命男性は偶然、

その女性が先ほどのしつこい男性とLINE交換していることを知ります。
※そのしつこい男性は、「俺、彼女とLINE交換できたよ!」とこともあろうに、彼女が気に入っていた男性に自慢げに言ってしまったのです。

男性の心には、

「えっ?」

「自分は断られたのに?」

「じゃあ、あの男性のほうが気になっているのかな?」

という疑問が浮かびます。

もちろん女性にはそんなつもりはありません。

しかし男性から見える事実は、

「自分とは交換せず、別の男性とは交換した」

という現実だけです。

その瞬間、男性の気持ちは少し冷めてしまったそうです。

恋愛では、事実よりも「どう見えたか」が大きく影響することがあります。

女性心理を分析すると…

女性は決してそのしつこい男性を選んだわけではありません。

ただ、

  • 断るのが苦手
  • 空気を悪くしたくない
  • 面倒な雰囲気になりたくない

そんな心理が働いただけです。

実際、多くの女性は相手を傷つけたくないという気持ちから、つい曖昧な対応をしてしまいます。

しかし、その優しさが思わぬ誤解を生むことがあります。

男性心理を分析すると…

一方で男性は違います。

男性は行動を見ます。

  • LINE交換した
  • していない

その事実から相手の好意を判断する傾向があります。

だからこそ、

「自分とは交換しなかったのに、あの男性とは交換した」

という事実だけで、

「脈なしだったのかな」

と結論づけてしまうことが珍しくありません。

婚活では「断る勇気」も必要

婚活では、

「優しい人」

より、

「誤解を生まない人」

のほうが結果的に良いご縁につながることがあります。

興味がない相手には、勇気を持って丁寧に断ることも大切です。

例えば、

「今日はありがとうございました。でも今回はLINE交換は控えさせていただきます。」

この一言だけでも十分です。

相手も最初は残念に思うかもしれませんが、後から誤解されるよりずっと誠実です。

本命の相手にはチャンスを逃さない

逆に、

「この人、いいな。」

と思ったら、遠慮しすぎる必要はありません。

婚活では、お互いが様子を見ている時間は意外と短いものです。

「また今度」

と思っているうちに、そのご縁は別の人へ向かってしまうこともあります。

気になる相手からLINE交換を提案されたなら、そのタイミングを大切にしてください。


今回の女性は、

しつこい男性を選んだわけではありません。

ただ断れなかっただけでした。

しかし、その一つの行動が、本命男性には全く違う意味で伝わってしまいました。

婚活では、ほんの小さなすれ違いが大きなご縁を左右することがあります。

もしあなたが婚活パーティーに参加するなら、

「断る勇気」と「本命には素直になる勇気」

この二つをぜひ意識してみてください。

それだけで、あなたの婚活は大きく変わるかもしれません。

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