新人スタッフFです。今回は、真面目に婚活を行う上でとても大切なお話しをします。これを知っているか否かで命運を分けてしまいます。「婚活で“本気の人”を見分けるポイント」の題目でお話します!
婚活で“本気の人”を見分けるポイント
婚活をしていると、
多くの人が一度はこう感じます。
「この人、真剣なのかな?」
「結婚する気はあるって言ってるけど、本当だろうか…」
言葉では「真剣」と言っていても、
実際の温度感が分からず、不安になることは珍しくありません。
今回は、
婚活の場で“本気の人”を見分けるためのポイントを
できるだけ冷静に整理してみます。
そもそも「本気」の定義は人によって違う
最初に大切な前提があります。
「本気かどうか」は
白か黒かでは分けられません。
- すぐ結婚したい人
- 数年以内に結婚できたらいい人
- まだ不安はあるが前向きな人
どれも一概に間違いではありません。
問題になるのは、
結婚に向き合っていないのに、向き合っているように見せる人です。
見分けるポイント①
結婚の話題を避けない
本気度が高い人ほど、
結婚の話題を「重いもの」として避けません。
- いつ頃を考えているか
- 仕事や生活とのバランス
- 将来像についての考え
完璧な答えがなくても、
話題に向き合う姿勢があります。
逆に、
- 話をそらす
- 冗談にする
- 「まだ分からない」を繰り返す
場合は、温度差がある可能性があります。
見分けるポイント②
行動に一貫性がある
本気の人は、
言葉と行動が大きくズレません。
- 約束を守る
- 連絡の頻度が極端に乱れない
- 会うための調整をきちんとする
派手さはなくても、
安定感があります。
反対に、
- 言うことは立派
- でも行動が続かない
場合は、気持ちが定まっていないことが多いです。
見分けるポイント③
「今の自分」を正直に話す
本気で婚活している人ほど、自分を過剰によく見せようとしません。
- 得意なこと
- 苦手なこと
- 不安に思っていること
- 仕事の内容
- 家族のこと、友人のこと
- 将来の夢
こうした話題を少しずつでも出してきます。
結婚は生活なので、
等身大で向き合えるかを大切にしているからです。
見分けるポイント④
長期連休や年末年始に会う
ゴールデンウイークやお盆、年末年始などの長期連休は、本気度を測る絶好のタイミングと言えるでしょう。
本気で付き合いたいと思っている人は、お相手と大切な休日を過ごしたいと思います。
もちろん出会う以前から入れてあった予定があれば仕方ないことですが、本気の人は、そのような場合、別の会う日を提案してきます。
見分けるポイント⑤
大切な親友と会わせる
親友は、その人のご両親を見るのと同様、その人を写す鏡になっていることが少なくありません。
親友を会わせたがらないというのは本気度を疑っていいレベルです。
その人の大切な親友と会ってみる。
さらに踏み込めれば、その親友のお相手(彼女・彼氏)とも会ってみる。
よほど人を見る目がない限りどのような人なのか分かってきます。
見分けるポイント⑥
出会いの数を誇らない
本気の人は、出会いの数や選択肢を必要以上に強調しません。
・「他にも何人もいる」
・「すぐ次がある」
という発言が多い場合、一人一人と向き合う意識が低いことがあります。
真剣な人ほど、今、目の前の相手との時間を大切にします。
実は「見分ける力」より大切なこと
ここまで読んで、
「見抜くのって難しいな」と感じたかもしれません。
でも実は、
見分ける努力そのものを減らす方法があります。
それは、
最初から「本気度が揃いやすい環境」に身を置くことです。
環境によって、見極めの負担は変わる
- 目的がバラバラな場→ 見分ける労力が大きい
- 結婚を前提に集まる場→ そもそも前提が近い
どれだけ目利きを頑張っても、
環境が合っていないと疲れてしまいます。
婚活がつらくなる原因は、
相手ではなく場所選びにあることも少なくありません。
大切なのは「安心して向き合えるか」
本気の人かどうかを見分ける一番の指標は、
自分が無理をせず、自然体でいられるか
です。
- 駆け引きをしなくていい
- 試さなくていい
- 疑い続けなくていい
そんな状態で向き合える相手・環境こそ、
長く続く関係につながりやすくなります。
一緒にいて自分らしくいられる人、安心できる人に巡りあうためにも本気度を見抜く力は大切なことです。


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