新人スタッフFです。男同士でも「あいつ凄くいいヤツなんだけど(俺が女性なら絶対いいと思うけど)モテないんだよなぁ~~」と言われる男性がいます。そんな友達を想うと「女性って案外見る目無いよな~」なんて思ったりします。てか、「人の事より自分のこと考えろよ!それお前やろ!」って言われてしまいますね(苦笑)。というわけで、今回は「 いい人なのに、なぜか女性にモテない男性の共通点」の題目でお話します。

いい人なのに、なぜか女性にモテない男性の共通点

婚活の現場で、女性からよく聞く言葉があります。

「本当にいい人なんですけどね…」

「嫌なところは何もないんです」

「でも、結婚相手としては違う気がして」

この「でも」の正体。

実は、かなりはっきりしています。


モテない理由は「欠点がないこと」ではありません

まず大前提として。

  • 清潔感がある
  • 礼儀正しい
  • 真面目
  • 女性を大切にしようとしている

こうした要素は、もちろん大切です。

でも――

これだけでは「選ばれる理由」にはならない

というのが、婚活のリアルです。


女性が無意識に感じている違和感

女性は、会話の中でこんな点を敏感に感じ取っています。

① 会話が「当たり障りなさ」で終わる

  • 相手に合わせすぎる
  • 自分の意見を出さない
  • 正解っぽい返答しかしない

一見、優しさ。

でも女性側は、こう感じます。

「この人、何を考えているのか分からない」

「一緒に決断できるイメージが湧かない」


② 自分を下げすぎる・卑下する

  • 「僕なんて全然ですよ」
  • 「どうせモテないので」
  • 「選んでもらえたら嬉しいです」

謙虚のつもりでも、

結婚相手としては不安材料になります。

女性は無意識に考えます。

「この人、大事な場面で私に委ねてきそう」

「生活の判断も全部任されるのでは…?」


③ “女性に選ばれたい”空気が強すぎる

いい人ほど、こうなりがちです。

  • 嫌われないように振る舞う
  • 女性の顔色を常にうかがう
  • 会話の主導権を持たない

結果、女性はこう感じます。

「この人、私をリードする気はなさそう」

「恋愛ではなく面接みたい」


モテる男性は、特別なことをしていない

ここで誤解してほしくないのですが、

女性に選ばれる男性は

  • 口が上手
  • 押しが強い
  • 派手

…というわけではありません。

違いはたった一つ。

自分の軸を持っているかどうか

です。

  • 自分はこういう結婚をしたい
  • こういう家庭像を描いている
  • 合わなければ無理に合わせない

これを“穏やかに”語れる男性は、

女性に安心感を与えます。


「いい人」から「結婚したい人」になる境界線

女性が結婚相手として見始める瞬間は、ここです。

  • 意見が違っても、ちゃんと話せる
  • 決断を先延ばしにしない
  • 優しさの中に、芯がある

つまり、

優しい × 主体性 = 結婚向き

どちらか一方だけでは、足りないのです。


真剣婚活の場では、この差がはっきり出る

恋活や交流目的の場では、

「いい人止まり」でも流れていきます。

でも、

本気で結婚を考えている人が集まる場では違います。

  • 将来の話を避けない
  • 決断を恐れない
  • 相手と人生を作る意志がある

こうした姿勢が、

自然と選ばれる男性の条件になっていきます。


最後に

「いい人なのにモテない」のは、

才能や外見の問題ではありません。

多くの場合、

“自分を出さないこと”が原因です。

もし今、

「なぜか選ばれない」と感じているなら、

優しさを減らす必要はありません。

優しさのまま、一歩前に出る。

それだけで、

婚活の手応えは大きく変わります。

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