新人スタッフFです。「今年こそ運命の人と出会い幸せになるぞ!」と決意も新たにしているかたも多いと思います。今は亡き野村克也さん(名プロ野球選手であり名監督:ノムさんの愛称で親しまれる)の名言「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉があります。この名言の「負けに不思議の負けなし」の部分、これは、婚活でも全く同じことが言えます。ずばり!婚活がうまく行かないケースでは、「不思議な負け」はありません。けれどもその理由を自分で気づかない、気づけないことが多いのです。でなわけで、今回は「【婚活成功の要諦】勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし??」の題目でお送りします。

ある女性、45歳、身長は152㎝、体重は80㎏、国立大学卒、年収450万円程度、痩せたら顔はおそらく可愛い(はず)・・

お見合い候補が数名出て来ると・・・

「この人は顔はタイプだけど、年収や学歴などのスペックが低いからパス」

「この人は年収や学歴、身長などのスペックはいいけど、顔がタイプではないのでパス」

「なんで私にはこんな低スペックの人ばかりくるんだろ??」

こんなことを言う。

彼女にお気に入りの男性を選んでもらうと、年齢は自分と同じか年下、高学歴、高年収、高身長、すっきりした男前の男性ばかりピックアップする。トホホ・・・

かといって、自らそのような男性にお申し込みはしない。

怖いのか、変なプライドなのか・・・

自分自身がスペックアンマッチを起こしていることに気づかない。

普通に見たら、彼女よりもスペック高の男性からのお申し込みもあるものの、彼女は自分のほうがスペック高だと思っている。トホホ・・

もちろん、同年代や年下の高いスペック男性(彼女が満足する男性)からの申し込みは一切ない。

自分自身をブラッシュアップする姿勢も見られない。

ダイエットは運動ではなく、怪しげなサプリに頼ろうとする。やはり口から吞み込むものだ。

仕事から帰ると疲れた身体を癒すために、酒を飲みながらカロリーの多いものを食べる。

カロリーを消費しボディメークするためのジムやエステにもいかない。

職場は、高齢男性ばかりで、ちょっかいを出されたり、可愛がられたり・・・

これじゃ、婚活街道、抜け道なしやん!!(涙)

これって「負けに不思議の負けなし」ですよね。

要するに、婚活では、自分自身をしっかり見つめて分析・理解し、ブラッシュアップできるか否かに成否はかかっているのです。

「今のありのままの自分を見てくれる人がいい」

これもありですが、ひとつ言えることは、いまのそのありのままのあなたと同じぐらいの人(婚活市場でいう同一スペックの人)がターゲットになるということです。

「今のありのままの自分を見てくれる人がいい」と言っても、自分自身がスペックアンマッチを起こしていれば、いつになっても自分が満足する「今のありのままの自分を見てくれる人」が現れることはありません。

ノムさんの「勝ちに不思議の勝ちあり」の部分ですが、婚活では「勝ちに不思議の勝ちなし」かな・・・・・

しっかり自分自身を見つめ気づきをもってブラッシュアップしているかた、柔軟な考え方をしているかたは、成婚に結びついているケースが多いように感じます。

高スペックばかり狙うのではなく、賢く自分に合った人を選んだ人が幸せになっています。

婚活はまずは「選ばれる人になること」、そして「選んでくれた人」の中から、自分に合った人を選ぶもの。

もちろん、自分自身を心身共に高め、ブラッシュアップした人は、「選んでくれる人」が増えるのは言うまでもありません。

カタチだけの高スペックに憧れるのではなく、自分が幸せになれる基準で考えたいものです。

実は、幸せは目の前にあったりするので。

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