【真相】婚活で絶対間違えてはいけない大切なこと
新人スタッフFです。こんにちは。世の中では多くの独身男女が集まるイベントが開催されていますが、真剣婚活においては、戦う場所を誤らないことがとても重要だと感じています。今回は「婚活において重要な戦う場所|あなたが今戦っている場は大丈夫?」のテーマでお話しさせて頂きます。
昨日、婚活中の人や既にご結婚されている方も含めた有志のランチ会にお呼ばれしたので行ってきました。10人ほどのランチ会になりました。
ほんと、面白いもので、それぞれの立場から「結婚」や「婚活」について様々な想いやご意見を聞け有意義な会でした。
主なものをご紹介します。
・なかなか真剣に結婚を考えている人と出会わないのは、根本的に「戦う場所」を間違えている。(既婚Sさん:男性)
・独身者は3パーターンに分かれる。真剣に結婚を考えている人・グレーな人(いい人ができたらそのうち程度)・とにかく色々な異性と遊びたい人。(独身Oさん:男性)
・独身者だからといって、みんな真剣に結婚を考えている人だと錯覚しないほうがいい。
(既婚Eさん:女性)
・ワイン会に出てみたけど、おかわりしても、毎回テイスティング程度しかワインを注いでくれないので十分楽しめなかった。婚活で来ている人もいたけど、そもそもコンセプトは婚活ではないし、目的が違う異性が結構多かった印象。社交・懇親の場ととらえるなら楽しめるのでは。(独身Uさん:女性)
・マッチングアプリは、目的別に色分けされているけれど、やるなら慎重に選ばないとね。色々な人がいる。
(独身Kさん:女性)
・私は、結婚相談所にも入会しながら、お見合いパーティーや婚活パーティー、ワイン会にも、たまに顔をだしている。お守りを持ちながらチャンスを広げている感じ。(独身Gさん:女性)
・婚活で大切なのは「条件」ではなく「相性・価値観・心地よさ」。「条件」はやはり3つ程度に絞った方がいい。(新婚Aさん:女性)
・自分はバツイチで、正直結婚はもういいかな、と思っている。でも異性にはかなり興味があってお見合いパーティー、婚活パーティー、ワイン会にでちゃってます(独身男性:Uさん)
・結婚して分かったのは、相手と趣味が全く違っても仲良しでいられること。根本的な価値観が同じことが重要。何かを一緒に見た時に、同じ感覚を持てるってとても大切(既婚男性:Tさん)
・自分をよく観察し、自己分析・自己理解できている人がすんなり結婚しているように感じる(既婚女性:Iさん)
以上はごく一部ですが色々なお話しを聞くことができました。
バツイチで結婚する気は全くないが、遊びたくて仕方ないUさんも含め10人全員、意見が一致したのは以下のことでした。
『本気で婚活している人は、戦う場所を絶対に間違えてはいけない!』
本当に多くの真剣・本気婚活中の人(特に女性)が陥る錯覚は、独身の男女が集まるイベントには、「婚活中」の人が来ると思い込んでいることだ。
もちろん、中には婚活中の人もいないことはないが、、
先ほど出てきたUさんもこんな話しをしていました。
「とある独身者向けのイベントに参加したら、素敵な女性がいたので話しかけたんですよ。そしたら、彼女が言うんです。『私、今日、初参加なんです。真剣に婚活しているのですが、なんかここちがう感じですね」って。思わず『確かにちがいますね』と言ってしまいました(笑)」
つまり
「独身者向けイベント=真剣・本気婚活中の人が集まる場」とは限らない
ということ。
特に、参加者の本名や住所等の身元確認をしない(しても運転免許証をちらっと見る程度)のイベントも多く、偽名でも通るし、身元確認はノーマークとも言えます。
あくまでも、自由懇親の場、という扱いであれば、確かに身元確認は必要ないのかもしれません。
そのような場所を「戦いの場」にするのは、婚活する場所がマッチングしていないわけです。
独身者同士の自由懇親の場、ととらえて参加するのは全然ありだとは思います。
中国の思想家で偉人の「孟子」の言葉から由来し
「地の利」
という言葉がありますが、
「地の利を活かす」などと言います。
この意味は
「適切な場所を活かし戦う」
ことを意味しています。
真剣・本気で婚活している人は、「婚活で戦う場※」を間違えないように。
※婚活は正直、婚活市場での競争です。そのため「婚活で戦う場」と表現しています。
例の遊びたくて仕方ないUさん(独身男性)も言葉熱く、そう語っていたので間違いないのでしょう。


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