新人スタッフFです。ワイン会や恋活パーティーでは、なぜか見知らぬ女子同士が急に仲良くなりLINE交換したり、後日女子会を開いたりしています。反面、男性同士では、全く0ではないにしてもあまり見かけない光景です。たま~に、「また一緒に来ましょう!」みたいのもあるようですが・・・。てなわけで、今回は「なぜワイン会や恋活パーティーでは女性同士仲良くなるのか?」のテーマでお話します。
なぜワイン会や恋活パーティーでは女性同士仲良くなるのか?
ワイン会や恋活パーティーの場で、
こんな光景を目にしたことはありませんか。
- 女性同士がすぐに打ち解ける
- 連絡先を交換している
- 後日、女子会をしている
一方で男性はというと、
- その場限りで解散(みんなで二次会等を一緒にしても)
- 男性同士で連絡先交換はほぼ見かけない
この違い、偶然ではありません。
表面的な理由:「女性は社交的、男性は不器用」ではない
よく言われるのは、
- 女性は横のつながりを作るのが得意
- 男性は人見知りが多い
でも、これはかなり浅い理解です。
実際の理由は、
その場に参加している目的と視線の向きが、
男女で根本的に違うからです。
女性は「場そのもの」を観察している
女性参加者の多くは、
無意識にこう考えています。
- この場は安全か
- 変な人はいないか
- 自分だけ浮いていないか
そのため、
- 同じテーブルの女性
- 同じ空気感の女性
と自然に情報交換が始まります。
「どんな人来てます?」
「どうですか?」
この時点で、
女性同士には連帯感が生まれています。
男性は「狙う対象」しか見ていない
一方、男性側はどうでしょうか。
多くの男性は、
- 女性を見る
- どの人がタイプかを判断する
- どう口説くかを考える
視線が一点集中しています。
つまり、
男性にとってその場は「出会いのフィールド」
であり、
人間関係を築く場ではないのです。
男性同士が仲良くならない本当の理由
男性が男性と仲良くならない最大の理由は、
無意識に「競争相手」だと認識している
からです。
- 同じ女性を見ているかもしれない
- 自分より目立っているかもしれない
- 比較される存在かもしれない
この状態で、
横のつながりは生まれません。
特にワイン会・恋活寄りイベントで顕著な現象
ワイン会や恋活寄りのパーティーでは、
- 男性は「選ぶ/狙う」モード
- 女性は「様子を見る/身を守る」モード
になります。
結果として、
- 女性同士は結束
- 男性同士は孤立
という構図が自然に生まれます。
女性同士が仲良くなるのは「逃げ道」を作るため
これはとても重要なポイントです。
女性同士が仲良くなるのは、
- 楽しいから
- 話が合うから
だけではありません。
「この場が合わなかったときの居場所」
を確保している側面もあります。
女子会が後日開かれるのは、
- あの場、どうだった?
- 正直どう思った?
という振り返りの場でもあるのです。
男性側が気づいていない「決定的なズレ」
男性はこう考えがちです。
「女性は出会いを求めに来ている」
でも女性の多くは、
「まず安心できる場かを見に来ている」
このズレがある限り、
- 男性は前のめり
- 女性は様子見
になりやすくなります。
真剣な婚活の場では、この構図が変わる
興味深いことに、
真剣度が高い婚活の場では、この現象は薄れます。
なぜなら、
- 男性も「選ぶ」より「向き合う」
- 女性も「警戒」より「対話」
に意識が移るからです。
その結果、
- 男性同士も穏やか
- 場全体が落ち着く
- 会話が深くなる
という空気が生まれます。
女性同士が仲良くなり、
男性同士がならないのは、
性格の差ではありません。
- 目的の違い
- 視線の向き
- その場への向き合い方
の差です。
そしてこの現象は、
その場が「恋活寄り」か
「真剣婚活寄り」かを見抜く
分かりやすいサイン
でもあります。
婚活の成果を左右するのは、
誰と出会うか以前に、
どんな空気の場に身を置くか
なのかもしれません。


「ふるーる公式LINE」↑ご登録下さい!



