新人スタッフFです。先日友人と飲みに行った際に、友人から
「最近出会った女性は素敵でタイプなんだけど、デートで居酒屋とかは嫌がり毎回高級レストランばかり行きたがる。正直金が続かないし、必然的に会う回数も調整してしまう。本当に自分ことが好きなのか疑問に思ったりするんだよね・・」との話しがありました。
この女性も婚活中とのこと。
私も以前、何人かそのような女性に遭遇した経験があります。そこで今回のテーマは「高級レストラン志向で婚活は迷走する女性心理|居酒屋デートを嫌がる本当の理由」でいきます。
高級レストラン志向で婚活は迷走する女性心理|居酒屋デートを嫌がる本当の理由
はじめに|なぜ“このタイプの女性”が婚活で目立つのか
婚活の現場にいると、一定数出会う女性がいます。
それは、
- デートは高級レストランや洒落たお店がいい
- 居酒屋やカジュアルな店は「無理」「テンションが下がる」
- しかし一方で、ワイン会やパーティーには自ら参加している
一見すると矛盾しているようにも見える、このスタンス。
実はここには、かなり分かりやすい女性心理と婚活の落とし穴が隠れています。
① 高級レストラン志向=「贅沢好き」とは限らない
まず誤解されがちですが、
このタイプの女性は必ずしも「贅沢がしたい」わけではありません。
多くの場合、根底にあるのは次の感情です。
- 「雑に扱われたくない」
- 「安く見られたくない」
- 「私の価値を軽く判断されたくない」
高級店=自分を大切に扱ってくれている
という象徴的な安心感を求めているケースが非常に多いのです。
つまり、
店そのものよりも「扱われ方」に強く反応している。
② 居酒屋を嫌がる本当の理由
ではなぜ居酒屋がNGなのか。
理由は単純に「雰囲気が嫌い」だけではありません。
- 周囲がうるさい
- 酔った客が多い
- 会話が軽く流されやすい
こうした環境が、
👉 “恋愛や結婚を真剣に考えている自分”と噛み合わない
と感じてしまうのです。
特に過去に
- 軽く扱われた経験
- 遊び目的の男性に当たった経験がある女性ほど、居酒屋に強い拒否反応を示します。
③ それでもワイン会・パーティーには行く理由
ここが一番「分かりにくい」と言われるポイントです。
なぜ居酒屋は嫌なのに、
ワイン会やパーティーには行くのか。
理由は明確です。
- 目的がはっきりしている
- 参加者の“前提レベル”が揃っている
- 自分が選ばれる側でいられる
ワイン会やパーティーは、
「雑に扱われるリスクが低い空間」
として認識されているのです。
つまり彼女たちは、
安心できる場所でしか人と会いたくない。
④ 婚活が長期化しやすい構造的な問題
このスタンスのまま婚活を続けると、
次のようなズレが生まれやすくなります。
- 男性側:「距離が縮まらない」「壁を感じる」
- 女性側:「いい人がいない」「大事にされない」
結果、
👉 条件は合っているのに“関係が深まらない”
👉 出会いの数はあるのに“決まらない”
というループに入ります。
⑤本当の課題はここ
問題は
「高級レストランか、居酒屋か」
ではありません。
本質は、
- 相手と関係を育てる“余白”を許せているか
- 安心感を「場所」だけに依存していないか
です。
結婚に近づく女性ほど、
- 店の格よりも
- 会話の深さ
- 自分が自然体でいられるか
を重視するようになります。
⑥ 男性側が取るべき現実的な対応
もし相手がこのタイプの女性だった場合、
- 無理に居酒屋に連れ出さない
- ただし“高級店縛り”にも流されすぎない
- 落ち着いたカフェや静かな店で折衷案を出す
これだけで、
「理解してくれる人」という評価に変わります。
場所よりも“関係の温度”を見る
婚活で本当に大切なのは、
どこで会うかではなく、
どう関係を深めていけるか。
高級レストラン志向の女性も、
居酒屋が好きな女性も、
本質的には同じものを求めています。
それは、
「安心して向き合える相手かどうか」。
この視点を持てるかどうかが、
婚活が前に進む分かれ道になります。
男性の立場からすると明らかなNG女性
間違いなく以下の女性はさけるべきです。
- 高級志向で明らかな浪費家
・女性自身が高額所得者で高級とは思っていない場合もありますが、その場合、男性側に所得格差があれば生活レベルがそもそもアンマッチです。女性がご自身の所得に見合っていないのに、お相手の男性に“高級”を求めるならば、交際は考えた方がよいと思います。 - お相手の男性の出費に無頓着な女性
・お店から出る際に男性が支払っていれば、男性は出費しているわけです。高級レストランならば高額になりがちです。そのことに配慮できず、高級レストランばかり求めて「自分は大切に扱われている」と思うような女性ならば、交際は考えた方がよいと思います。
私の経験で高級店に行きたがる女性は、①女性自身が高額所得者、②単なる贅沢志向(女性の所得に全く見合っていない)、③自分の価値を軽く見積もられたくないと思う人、④何も深く考えておらず、相手の出費に意識が全く行っていない人、この4パターンでした。
ちなみに初デートでは、いきなり居酒屋チェーン店(居酒屋チェーン店さん、ごめんなさい)とかではなく素敵な雰囲気のお店・美味しいお料理を提供してくれる特別なお店を選んだ方がよいと思います。


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