新人スタッフFです。この世の中、驚くほど多くの人々がマッチングアプリを使用しているようです。それがきっかけでめでたくご結婚される方々もいらっしゃいます。けれども、その反面、多くの人がマッチングアプリに疲れ果てている現状も無視できません。そこで今回は「マッチングアプリに疲れた人が真剣婚活を選ぶようになる理由」のテーマでお話しします。
マッチングアプリに疲れた人が真剣婚活を選ぶようになる理由
「いいね」は来る。
メッセージも続く。
でも――なぜか、前に進まない。
マッチングアプリをしばらく使った人の多くが、
一度はこんな感覚を抱いたことがあるのではないでしょうか。
- 会っても次につながらない
- 相手の本気度が分からない
- やり取りに疲れてアプリを開かなくなる
最初は期待して始めたはずなのに、いつの間にか「消耗する場所」になってしまう。
今回は、そんな“アプリ疲れ”を感じた人が、なぜ真剣婚活を選ぶようになるのか
その理由を整理してみたいと思います。
マッチングアプリが「疲れやすい」理由
マッチングアプリ自体が悪いわけではありません。
ただ、仕組みとして 疲れやすい構造 を持っています。
① 目的がバラバラ
同じアプリの中に、
- 結婚したい人
- 恋人がほしい人
- とりあえず誰かと会いたい人
が混在しています。
最初は見分けようとしますが、
実際には 会ってみるまで分からない ケースがほとんどです。
② 数をこなす前提の設計
「次がある」「他にもいる」という前提があるため、
- 一人一人と向き合いにくい
- 少し違和感があると簡単に終わる
結果として、
関係が浅いまま終わる出会いが積み重なっていきます。
③ “評価され続ける感覚”
写真・年齢・条件で常に比較される世界。
- 返事が来ない
- フェードアウトされる
これが続くと、
知らず知らずのうちに自己肯定感が削られていきます。
「疲れた=向いていない」ではない
ここで大切なのは、
疲れたからといって、あなたに魅力がないわけではない ということです。
むしろ逆で、
- 真剣に考えている
- 一人一人を大切にしたい
- 無駄なやり取りを減らしたい
こうした価値観を持つ人ほど、
アプリの仕組みに違和感を覚えやすいのです。
真剣婚活が選ばれるようになる理由
アプリに疲れた人が次に考え始めるのが、
「環境を変える」という選択です。
① 目的が最初から揃っている
真剣婚活の場では、
- 結婚を視野に入れている
- 将来の話ができる
という前提が共有されています。
「探り合い」から始めなくていい。
この安心感は想像以上に大きいものです。
② 出会いの数より“質”
多くの真剣婚活の場では、
- 少人数
- 会話中心
- 人柄が分かる設計
が重視されます。
「たくさん会う」より
「ちゃんと話せる」ことに価値を置く人には、
こちらの方が合いやすい傾向があります。
③ 自分をすり減らさない
真剣婚活では、
- 無理に盛らない
- 駆け引きをしない
自然体でいられるケースが多く、
疲れにくい出会い方 ができます。
結婚相談所だけが答えではない
「真剣婚活」と聞くと、
結婚相談所を思い浮かべる人も多いでしょう。
もちろん有力な選択肢ですが、
- 費用面が気になる
- もう少し自然な出会いがいい
と感じる人も少なくありません。
大切なのは「自分に合う環境」
マッチングアプリに疲れたという感覚は、
あなたが前に進もうとしているサインかもしれません。
- 無理をしない
- 消耗しない
- ちゃんと向き合える
そんな環境を選ぶことで、
婚活は「苦しいもの」から「前向きな時間」に変わります。
最近、以下のような言葉を聞くことが多くなりました。
「恋活・婚活パーティーは真剣な人が少ない」(特に女性からの声が多い)
「ワイン会って本当に真剣に婚活している人って来てる??」
「マッチングアプリは自分をすり減らすだけで疲れた」
先日、婚活中の女性たちとの集会(意見交換の場)があり私もオブザーバーで参加しました。
特に以下のようなことを言う女性がとても多くいました。
婚活する場の選択肢がない!
「確実に身元確かで真面目に婚活している人を探すなら間違いなく結婚相談所がいいのは分かるけれど、費用もかかるので敷居が高い。でも、恋活・婚活パーティー、街コンとかワイン会には出てみたけれど、真面目に婚活している人があまり見当たらないので行かなくなった。選択肢がなく婚活が停滞して困っている女性は身の回りでも多い」
マッチングアプリが、日常的に利用されている現在でも、婚活する選択肢がなくて途方に暮れている、諦めかけている人がとても多くいます。
真剣婚活サークルふるーるは、このようなみなさまが集う婚活交流会です。
そして、みなさまの「こんな選択肢あればいいな」「こんな企画あればいいな」を、みなさまと共に実現していくサークルです。


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