新人スタッフFです。真冬で寒い日が続きますね。みなさまの婚活は順調でしょうか?本日の題目は「決められない男女(婚活)」です。
婚活では、正直なところ年齢が上がるにつれ不利になるのは紛れもない事実です。若い頃から描いてきた理想のお相手とは縁がなく、現実がだんだんと突き付けられてきます。
しかし、思うのですが、若い頃から描いてきた「理想」てなんなんでしょうか?
「本当に理想通り(空想)の人と出会い結婚したら幸せになれるのか」、というとそれもはなはだ疑問が残ります。
婚活で結構見かける光景があります。
決められない男女です。
「本当にこの人でいいのだろうか?」
「この人と結婚生活を送り幸せになれるのだろうか?」
「自分にはこのような人しかいないのだろうか?」
まあ、色々と躊躇する理由はあるようです。
そして、あまり連絡も取り合わず、時だけがだらだらと経過してしまうのです。
婚活って、「だらだら型」も「期限集中型」もあります。
では、どちらが結婚しやすいかというと、圧倒的に「期限集中型」です。
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①だらだら理想待ち型(おすすめしません)
この型の人の考え方は・・・
・「もっといい人がそのうち出てくるかも」
・「今の人は80点、でも90点が現れるかも」
・婚活を“保留状態”で続ける
そこで起きがちなことは・・・
・判断力が鈍る(比較地獄)
・判断できない癖がつく
・年齢・市場価値だけが進む
・「婚活疲れ」⇒休止⇒再開の無限ループ
この型の人が一番多いけれど一番成婚しにくいパターンです。
②期限を決めて集中型(成功率が高い)
この型の人はこう考えます。
・「〇ケ月で結論を出す」
・「その期間で出会った人の中から選ぶ」
・「完璧より“現実的な幸せ”を選ぶ」
このメリットは
・本気度が上がる
・相手を見る目がクリアになる
・判断力が育つ
・相手にも誠実さが伝わる
では、現実的にお勧めの方法は
③「期限集中型」+「条件整理」
期限の目安としては、3~6ヶ月(長くても1年:ん~1年は長いかな・・)
条件は3つに分けます。
①絶対条件(譲れない)
例:暴力なし/借金なし/結婚意思あり
②重要条件(できれば)
例:年収・住む場所・価値観
③理想条件(あったら嬉しい)
例:身長・趣味・外見
決断は①②を満たしていればOK。③で悩み出したら沼りまくります。
本音を言うと婚活は
「理想の人を探す活動」ではなく「結婚できる人を見極め、覚悟を決める活動」です。
「この人となら一緒に問題を解決していけるか?」
ここがYESなら、正解です。
婚活事業側にいると「決められない男女の多さ」に気づきます。
それはなぜか?
「結婚したい」のに「決断の訓練」を一切してきていない人が多いからかもしれません。
また、「条件クリアー=幸せ」といった幻想を抱いている人が多く結婚相手を商品比較し始める。
ここで、決められない男女の典型的パターンをお話しすると
男性
・「嫌じゃないけど、決めてがない」
・「もっと相性がいい人がいるかも」
・判断基準が恋愛感情100%
女性
・「良い人だけどトキメキが・・・」
・「生理的に無理じゃないけど・・・」
・安心と刺激の両立を無意識に要求
男女ともに共通しているのは、“結婚=完成形の幸福”を相手に求めていることにあります。
つまり、「自分は何を選ぶ人間か」を決めていないのです。
婚活では「期限」と「覚悟」を持つことがとても大切。
「6ケ月以内に結論を出す前提で活動」
「条件〇割クリアーで決断する」
といった「期限」と「覚悟」を持って婚活すること、それが成功の秘訣であることは間違いありません。
決められない人は、未来も同じ判断を繰り返す傾向にあります。
婚活苦戦組は、スペックが低い人たちではありません。
真面目、条件も悪くない、人として問題ない・・・
でも、『人生の意思決定を外注してきた人たち』が多い傾向にあります。
だから結婚という自己責任100%の選択ができない。
覚悟をきめて決断できる力を付ける。
「理想の人を探す活動」ではなく「結婚できる人を見極め、覚悟を決める活動」と気づく。
これが婚活の本質とも言えます。


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