新人スタッフFです。お見合いや初デートでも、女性がNGを出す場合、理由を聞いてみると「話しがつまらなかった」という理由は結構あるあるの理由なんです。今回は「話がつまらないと思われてしまう男性の共通点」のテーマで少し深堀りしてみようと思います。
話がつまらないと思われてしまう男性の共通点
──会話が自然に広がる人が無意識にやっていること
「会話はしているはずなのに、なぜか次につながらない」
「悪いことは言っていないのに、女性の反応が薄い」
婚活や恋活の現場で、
“話がつまらない人認定”されてしまう男性には、
驚くほど共通した特徴があります。
しかも本人は
✅ 真面目
✅ 誠実
✅ ちゃんと話しているつもり
だからこそ、改善点に気づきにくいのです。
女性が「この人、話がつまらないかも」と感じる瞬間
まず女性側が違和感を覚えるのは、
話題の内容そのものではありません。
問題は、**会話の“構造”**です。
特徴①「情報」で会話を終わらせてしまう
話がつまらないと感じられる男性の多くは、
会話を事実・情報・説明で完結させます。
👇
例
- 「仕事は○○系です」
- 「休日は映画を観ます」
- 「最近は忙しいですね」
これ、間違ってはいません。
でも広がらない。
なぜなら、
そこに
✅ 感情
✅ 背景
✅ 意味づけ
が入っていないから。
女性は
「何をしているか」より
「どう感じているか」「なぜそれが好きなのか」
を知りたい生き物です。
話す内容を一言一句決めていると・・
よく女性との会話に苦手意識を持っている男性の中には、
話す内容を一言一句決めてお見合いや初デートに臨む方がいます。
このようなケースは、
往々にしてこの「情報で会話を終わらせてしまう」パターンに陥りがちです。
特徴② 自分の興味に一直線すぎる
非モテ化しやすい男性ほど、
自分の好きな話題に深く潜りすぎる傾向があります。
- 趣味の専門用語が多い
- 結論まで一気に話す
- 相手の反応を待たない
結果、女性はこう感じます。
「話を聞かされているだけ」
「私がいなくても成立しそう」
会話はキャッチボールであって、
プレゼンではありません。
特徴③ 沈黙=失敗だと思っている
意外ですが、
話がつまらないと思われる人ほど
沈黙を極端に怖がります。
- とにかく何か話そうとする
- 話題を次々変える
- 間を埋めるためにどうでもいい話をする
すると会話は浅くなり、
女性は安心する暇がなくなります。
実は、
女性が「この人、居心地いい」と感じるのは沈黙の質。
無理に埋めない沈黙は、
信頼と余裕のサインなのです。
では、どうすれば会話は面白くなるのか?
ここからが大切です。
会話が自然に展開できる男性は、
話題を増やしているわけではありません。
やっているのはたった一つ。
「話題」ではなく「連想のシナプス」を増やしている
会話が続く人の頭の中はこうなっています。
事実 → 感情 → 背景 → 相手への接続
👇
例
「映画が好き」
↓
「特に〇〇系が好き」
↓
「現実逃避できる感じが落ち着く」
↓
「〇〇さんは、どんな時に映画観たくなります?」
この**連想の回路(シナプス)**が多いほど、
会話は自然につながります。
今日からできる具体的改善ポイント
① 事実のあとに「一言感情」を足す
×「仕事は忙しいです」
○「仕事は忙しいですが、やりがいは感じています」
② 相手の言葉を“少しだけ深掘る”
「それ、どうして好きなんですか?」
「それを始めたきっかけは?」
③ 話さなくていい勇気を持つ
沈黙=失敗ではありません。
安心できる沈黙は、加点要素です。
会話が上手い人は「面白い人」ではない
最後に大切なことを。
会話が上手い人とは、
話題が豊富な人でも
饒舌な人でもありません。
**相手と一緒に話を“育てられる人**です。
少し視点を変えるだけで、
あなたの会話は
確実に変わります。


「ふるーる公式LINE」↑ご登録下さい!



