新人スタッフFです。ABEMA Primeを見ていたら「柴田アナVSラーメン屋店主」の場面がありました。私もラーメン好きなので柴田アナの発言に「ふむふむ」と思い聞き入ってしまいました。てなわけで、今回は「めんどくさい人」の題目でお話しさせて頂きます。
柴田アナの発言はこんな感じでした。
「店がルールを決めるのは差別とか非人道的でなければ、その店の世界観なので自由だと思う。ラーメン店で長居されたら回転率下がるし、迷惑でしかないというのは分かるんです。ただスマホ見ながら食べるのは失礼だとか、魂を込めて作っているんだとか、お気持ちの話になってしまうと、そんなの人それぞれの価値観だし、仕事終わりにYouTubeを見ながら食べるラーメンが、至福なんですとか、伸びた麺が好きなんですっていう人もいるので、あなたのお気持ちは知らんと。私はそんなことよりも個人の謎ルールとか、作り手の気持ちなんかを押し出すよりも、合理的に混雑時は、申し訳ないですけれども、ながら食べはご遠慮ください、だけでいいと思うんですね。なんかこう反響が大きいのってラーメン店の独自ルールみたいなのにフラストレーションがたまっている人が多くって、それが割とお気持ちよりだから、だと思うんです。それでいいっていうんだったら、お店の勝手ですけれども、個人的には、思想が強い店って、なんか面倒なので入りたくないなと思います。」
正直、私も同感でした。
私は、YouTubeを見る余裕もなく、夢中になりラーメンに食べるタイプなので、入店から退店まで速効です。
ラーメン二郎みたいに「カラカラ野菜油ニンニクまし」みたいに注文するのは面倒ではないけど、「店のルールはこれだ」とか「〇〇禁止」等、店主の強烈な個性をお客さんに強要するようなラーメン店(店主)は非常にめんどくさい。
それは、お客さんを思うより、あなたの拘り(お気持ち)でしょ?だからなんなの?
と思ってしまうラーメン店も確かにあるので色々反響が多いのもある意味納得できます。
一方、確かに基本的なマナーができてないお客さん(他のお客さんに迷惑をかける行為や、店員に暴言を吐いたり傍若無人な人物)は、毅然と対応しお引き取り頂いた方がいい。つまり、出禁にしても全く問題ない。
今回、柴田アナの言う「個人の謎ルールとか、作り手の気持ちなんかを押し出す」という部分。
これ何かと同じだなぁ、と思ったのが婚活。
婚活に苦戦している人の特徴として
・自分の独自ルール(頑固な考え方・やり方)を曲げない(お相手に押し付ける)
・自分を客観視できない(自分のスペックを過大評価)
・自分の気持ちを押し付ける
・どうでもいいプライドを持っている
それが自分の個性だと思っている。
プライドで自分の個性に固執する。
個性やその良さなんて本人が決めることではなく、周囲の人々が評価する事。
人としての「誇り」を持つことは大切だけれど、「プライド」(「私にはプライドがある・・」なんて使われるプライド)など必要ない。
柴田アナの言う「あなたのお気持ちは知らん」ということ。
お相手の気持ちに寄り添うのはいいけれども、自分の気持ちを押し付けるのはよろしくない。
婚活がなかなかうまくいかない、お見合いがなかなか決まらない人の一定数に共通している特徴と言えます。
ズバリ、めんどくさい人はお見合いに大苦戦しています。
「自分てもしかしてめんどくさい人?」と自問自答してみることが気づきの第一歩。
という私も、めんどくさい自分を少しずつ改善している真っ只中だ。トホホ・・
人間て、自分を一番分かっていないのは自分なのかもしれない・・


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